CDNetworksが2025年ESGレポートを発表、より持続可能で信頼できるデジタル未来の実現に向けて前進

2026年7月16日
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シンガポール、2026年7月22日 – APACをリードし、Edge as a Serviceを提供するネットワーク企業のCDNetworksは本日、「2025年 環境・社会・ガバナンス(ESG)レポート」を発表しました。本レポートでは、グローバル事業全体にサステナビリティ、責任ある事業慣行、強固なコーポレートガバナンスを組み込む取り組みの進捗を詳しく紹介しています。

また、CDNetworksはEcoVadisのシルバーメダルを獲得し、世界で評価を受けた企業の上位15%に入りました。

EcoVadisシルバーメダル

本レポートでは、以下の主要分野における進捗を紹介しています。

より持続可能なインターネットを支える技術革新

2025年、CDNetworksの総エネルギー消費量に占めるクリーンエネルギーの割合は86%に達しました。次世代エッジキャッシュアーキテクチャの導入により、全体のCPU使用率を17.2%削減するとともに、顧客のオリジンサーバーへのトラフィックを20%削減しました。また、液冷技術、低消費電力ハードウェア、廃熱回収システム、機器の再利用を取り入れ、インフラ効率の継続的な向上にも取り組んでいます。

安全でレジリエントなデジタルサービスを支援

CDNetworksは、ネットワークのレジリエンス、データ保護、プライバシーガバナンス、セキュリティ・バイ・デザインへの投資を継続しました。2025年には、顧客向けサービスの稼働率100%を達成しました。オンラインコンテンツ、アプリケーション、サイバーセキュリティソリューションへの需要が拡大する中、信頼性の高いデジタルサービスを提供するというCDNetworksの姿勢を示す成果となりました。

人材への投資とガバナンスの強化

CDNetworksは、体系的なオンボーディング、メンタリング、リーダーシップ開発、職場におけるウェルビーイング施策を通じて、従業員の成長と活躍を支援しました。2025年には、管理職の43%を女性が占めました。本レポートでは、取締役会レベルでのESG監督体制や、従業員を対象としたコンプライアンス研修についても紹介しています。

「デジタルインフラへの需要が拡大する中、ネットワークの設計、運用、拡張のあらゆる段階にサステナビリティを組み込む必要があります」と、CDNetworksのグローバルインフラストラクチャ責任者であるAntony Liは述べています。「2025年ESGレポートは、責任あるイノベーションに対する当社の姿勢を示すものです。インフラ効率の向上から、安全で信頼性が高く、より持続可能なデジタル体験の提供を支援することまで、幅広い取り組みを紹介しています」

レポート全文を見る

CDNetworksのサステナビリティに関する取り組みの詳細については、レポート全文をダウンロードしてご覧ください。

CDNetworksについて

CDNetworksは、世界3,000か所以上のPoPと20年以上にわたる技術経験を有する、APACをリードするネットワーク企業です。エンドユーザーに高速かつ安全なデジタル体験を提供しています。多彩な製品とサービスには、ウェブパフォーマンスメディア配信クラウドセキュリティエッジコンピューティングゼロトラストセキュリティコロケーションサービスが含まれ、企業のイノベーションを加速できるよう設計されています。

詳しくは、cdnetworks.comをご覧いただくか、LinkedInでフォローしてください。

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